生活習慣病の予防

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生活習慣病には多くの種類がありますが、おもには、

「高血圧・糖尿病・肥満・がん・脳卒中・心臓病・脂質異常症」などが上げられます。
生活習慣病は、日頃の食事・運動不足・睡眠不足等がおもな原因となりますので、これを改善していく事で予防する事が可能です。

 

 

日頃の生活の積み重ねが重要となりますが、何より影響を受けやすいのは「食事」です。
注意をしなければならないのは、毎日の塩分摂取量です。外食が多い方や、頻繁にコンビニ弁当を食べられているといった方は、想像以上に塩分を多く摂られています。

 

 

また、自炊をされている方の場合でも、塩分が低いと「味が薄い」と感じる事が多いため、過剰に塩を入れられてしまい、「自炊しているから健康には気を使っています」と少し思い違いをされている事もあります。
日頃から塩分が低い食生活をおくる事で、舌が慣れてきますので、逆に外食等では「塩辛い」と感じるようになり、塩分の高い食事を避けるようになりますので、生活習慣病への予防に繋がります。

 

 

もちろん、多くの栄養素を毎日適量、摂取する事も重要ですが、塩分には特に注意が必要となります。
塩分摂取の過多は、高血圧への影響が最も大きくなります。
日頃の食事で予防していく事ができますので、できるだけ塩分を控えた食事を心がけましょう。

 

 

どこを歩いてもコンビニがすぐにある時代、コンビニ弁当やスナック菓子がいつでも買えてしまう状況です。
ついつい買ってしまう心をおさえて、日頃の食事に注意し、生活習慣病を予防していきましょう。

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